大浴場
効能豊かな泉質
泉質名:単純弱放射能温泉(放射能泉)
放射能泉は、小水の出がよくなり、尿酸を尿から出すので昔から痛風の湯といわれてきました。 温泉中に含まれる放射能は気体で湧き出した後は空気中に散ってしまうので全く心配はありません。 高血圧、動脈硬化、慢性皮膚病、慢性婦人病によく、入浴と飲泉で痛風、慢性消化器病、神経痛、胆石、筋・関節痛に効果的とされています。 下の湯の源泉から湧出する温泉は、神経痛、リウマチ、打撲の薬湯として、アメリカへ輸出された歴史を持つ名湯です。 ラドン含有量は、ガン治療などに使われている秋田県の玉川温泉よりも含有量が高く、東北地方随一。 飲用として飲めば、神経痛などにとくに効能が高く、胃腸病にも効果的と評判をいただいています。

下の湯の歴史
母畑温泉は天明2(1782)年の開湯といわれる由緒のある温泉です。ホテル下の湯は、明治17年にこの地方の有志が相諮り、母畑をもって東北の名湯とすべく、株式組織とし客室・浴槽などの設備を整え開業しました。 明治21年、県当局に泉質分析を依頼したところ、リウマチ、神経系統諸疾患に特効のあることが判明。 大正3年には、東京衛生試験所によりラジウム含有量が多く、東北地方随一であることがわかり、現在の建築を実現するに至りました。

露天風呂


源泉をご自宅へお届けします
下の湯の源泉を無料でお持ち帰り頂けます
飲泉として飲み続ければ、糖尿病、痛風、神経痛、高血圧症などの改善が見込まれます。
ご持参された容器等に源泉を入れてお持ち帰り頂けます。
(20リットルのポリ容器:1,000円(税込)をこちらでご用意することも可能です )
持ち帰るのが困難な場合は宅急便で発送も可能ですが、送料(ヤマト便着払い)のみご負担ください。


当館が紹介されています
医者もおどろく“奇跡”の温泉
こちらの著書にて当館が紹介されています。

医者もおどろく“奇跡”の温泉 (著:朝倉 一善)
アトピー、糖尿病から、末期ガンの消滅まで、温泉水の飲用で病気を克服した人々の体験談と、医療関係者の解説で構成する日本初の飲用温泉ガイドブック。